SATOLOG

高校時代は不登校だった大学生のブログ。

しりとりを超えたしりとり!? 「限界しりとり」を知っていますか?

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こんばんは。ドラクエ11ばかりやっているサトシです。

今日はしりとりについて書きます。しりとりと言ってもただのしりとりではありません。しりとりを超えたしりとり・・・限界しりとりについて書きます。

 

・・・限界しりとりって何?・・・

みなさん、こう思いますよね。

じつはこれ、東大生が考えたしりとりなんです。

高校生クイズ2連覇という偉業を成し遂げた東大大学院生の伊沢拓司(いざわ たくし)さんという方が考案されました。

伊沢さんは東大クイズ研究会に所属されていてテレビにも出演されていますね。

 

さて、「限界しりとり」なんですが、

 

簡単に言うと、持ち時間内にトランプの数字の文字数の言葉でしりとりをしていくというゲームです。

例えば、先攻Aがダイヤの3を引く→「りんご」→後攻Bがスペードの7を引く→「剛力彩芽(ごうりきあやめ)」→以下繰り返し

っていう感じで進めていきます。

トランプと時間が計測できるものと頭があればいいので簡単に遊ぶことができますね。

以下、「限界しりとり」のルールです。

  • 引いたトランプの数字分の言葉でしりとりを行う。
  • トランプは2からJ(11)を使用。
  • Jは11文字以上であればよい。
  • 持ち時間は一人15分
  • 各自1回までパスができる。
  • 濁点半濁点は付け外し出来ない。
  • 長音は一文字に数え、長音で終わる場合はその前の文字で続ける。
  • 小さい文字も一文字に数え、小さい文字で終わる場合はその文字で続ける。(例シチュー→ゆ)

ね、簡単ですよね?

小さい数字を引いたほうが答えやすいので、小さい数字を引けるかという運要素も絡んで面白いですね。また、初めてやる人はトランプをJまでじゃなくて9くらいまでにして慣れていくというのも良いかもしれませんね。あとは、自分たちの独自ルールを追加するというのも面白いかもしれませんね。。

 

いかがでしたか?「限界しりとり」皆さんもやってみてください!

YouTubeのQuizKnockというチャンネルに伊沢さんたちが遊んでいる動画がアップされていますので、そちらもご覧になってみてください。