SATOLOG

高校時代は不登校だった大学生のブログ。

詰将棋が楽しいよ

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詰将棋って何?

こんばんは、サトシです。

今日は詰将棋について書いていこうと思います!

 

ご存知の方も多いと思いますが

 詰将棋(つめしょうぎ)とは、将棋のルールを用いたパズル。 ... 駒が配置された将棋の局面から王手の連続で相手の玉将を詰めるパズルで、元は指し将棋(詰将棋と区別する上でこう呼称する)の終盤力を磨くための練習問題という位置づけであったと思われるが、現在ではパズルとして、指し将棋から独立した一つの分野となっている。 引用元 詰将棋 - Wikipedia

 

何が楽しいの?

詰将棋って1手詰め、3手詰め、5手詰め・・・1525手詰め(ミクロコスモスという題名の最長手数の詰将棋)というようにいろいろなものがあるのですが、僕が最近解いているのは3手詰めか1手詰めです。3手詰めを主にやって、1手詰めをたまにやっています。僕は将棋、詰将棋に触れるのは小学生以来なんですが、将棋の勉強の一環として詰将棋を解きまくっています。

 

初めて見る問題が解けた瞬間はやっぱり嬉しいんですよ!達成感がありますね。

あと、1札の詰将棋本を何度も繰り返していくことによって確実に前よりはやく解けるようになっていってるというのが実感できるのもいいですよね。勉強やスポーツってやったことがすぐに結果になって現れないことも多いですが、詰将棋ってやればやるだけ解くはやさが上がっているっていうのが分かりますね。

 

子どもに将棋をやらせたほうがいいの?

最近、テレビで将棋が脳にいい影響を与えるみたいなのを見た気がするんですが、ぶっちゃけやってもやらなくてもいいと思うんですよね。将棋やっててもやってなくても頭がいい、賢いとされる人っていっぱいいると思いますし、楽しくないのに脳にいい影響があるからってやらされるのはかわいそうだとも思います。私も将棋に初めて触れたときは脳にいい影響があるなんて知りませんでした(たぶん漢字が好きだったので興味を持った)。おそらく親も知りませんでしたし、やらされたわけでもないです。

色々書きましたが皆さんぜひ将棋、詰将棋始めてみましょう!脳にいいとか勉強ができるようになるとか関係ないです。楽しいでのでやりましょう!