SATOLOG

高校時代は不登校だった大学生のブログ。

美術館に行ってきた。

レオナルド×ミケランジェロ展に行ったよ

こんばんは、サトシです。

三菱一号美術館で、2017年9月24にまで開催されているレオナルド×ミケランジェロに行ってきました(イエーィ!)。

 

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これが三菱一号美術館です。東京駅から歩いて10分〜15分くらいですかね。おしゃれな建物でした。

 私は美術の成績は5段階中3と平凡だったのですが、絵を見るのが好きなので、よく美術館に行っています(まったく詳しくないです)。

内容は?

「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチと「神のごとき」と称されたミケランジェロ・ブオナローティ━イタリア・ルネサンス芸術を代表する二人は、23歳ほどのひらきはあったものの、奇しくも同時代を生き、互いの存在を意識していた、という記録が残っています。

「レオナルド×ミケランジェロ」展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、すべての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた二人を対比する日本初の展覧会となるうえ、素描のほかにも、油彩画、手稿、書簡などおよそ70点が一堂に会します。 

引用元 『レオナルド×ミケランジェロ展 図録』

こちらがその図録です。f:id:satoshinkun:20170922223955j:image 

表紙はレオナルド・ダ・ヴィンチ作「少女の頭部/《岩窟の聖母》の天使のための習作」

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裏表紙はミケランジェロ・ブオナローティ作「《レダと白鳥》の頭部のための習作」

となっています。

ミケランジェロミケランジェロ・ブオナローティだったんですね!初めて知りました。

展示されていた絵からは、科学的な観察から美しさを追求したレオナルドと人間らしさを追求したミケランジェロ、という印象を受けました。どちらの絵も素晴らしかったんですが、個人的にはレオナルドの作品のほうが好みでした。

お昼ごはん

お昼ご飯は美術館近くのA16というお店でいただきました。私がいただいたのはピッツァ セットでした。サラダ、ドリンク、デザートとピザのセットメニューでピザは3種類の中から選ぶことが出来ました。

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 なかなか量が多くておなかいっぱいになりました。ちょうどお昼時でOLさんがベンチに座って飲み物を飲んでいたりしたので、「丸の内OL、頭から見るか 足から見るか」なんていうことを考えながら、ピッツァ セットをおいしくいただきました。ちなみに私は足から見る派です。みなさんはどちらでしょうか。

最後はちょっとふざけましたが、とても面白い展覧会だったのでぜひ足を運んでみたください!(もう23日、24日しか残ってませんけど)