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高校時代は不登校だった大学生のブログ。

東西の名品が集う!?ボストン美術館の至宝展に行ってきた!

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ボストン美術館の至宝展」に行ってきた!

こんばんは、サトシです。

先日、上野の東京都美術館で開催されている「ボストン美術館の至宝展」に行ってきました!

 

ボストン美術館とは

ボストン美術館は1870年に設立され、1876年7月4日に開館しました。同館は、国や州の財政的援助を受けず、個人のコレクターやスポンサーからの貢献によってコレクションの拡充を続けてきました。その分野は広く古今東西に及び、現在は約50万点の作品を所蔵しています。

引用 ボストン美術館の至宝展 公式図録

ボストン美術館の至宝展」とは

ここに紹介するのは、同館がハーバード大学と共同発掘調査を行った古代エジプトの出土品、北宋南宋絵画の名品がそろう中国美術、アーネスト・フランシスコ。フェノロサやウィリアム・スタージス・ビゲローらが中心となって収集した日本美術、ボストンの裕福な市民が寄贈した19世紀フランス絵画のほか、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術の分野から選びぬいた計80点です。ファン・ゴッホが南フランスのアルルで親しく交流していたルーラン夫妻の肖像画、約170年ぶりの大規模な修理を経て初の里帰りを果たした英一蝶の巨大の「涅槃図」など貴重な作品が集いました。

また本展では、同館のコレクション形成に寄与した、ボストンゆかりのコレクターやスポンサーたちにも光を当てて紹介します。古今東西の作品の価値をいち早く見出し、私材を投じて「世界最大級の私立美術館」を作り上げた人々に思いをはせつつ、名品の数々をご堪能いただければ幸いです。

引用 ボストン美術館の至宝展 公式図録

 まとめ

日本で展覧会や作品展が開催されるときって、テーマごととか作者ごととかで開催されることが多いと思うんですけど、今回の「ボストン美術館の至宝展」はそうではなくて、古代エジプトの出土品、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術の7つの分野から作品を集めているんですね。なので、好きなジャンルのものを見るために行くのも、新しい発見をするために行くのもできていいと思います。